西原少年サッカークラブ案内 2014/4/22
 1981年、旧田無市立西原小学校に少年少女の健全な成長と、サッカーの楽しさを皆で共有することを願い「西原少年サッカークラブ」が誕生しました。田無市も西原小も2001年、市の合併や学校の統廃合でなくなりましたが、けやき小学校および中原小学校をホームグランドに活動しています。
 またクラブ創立当初は、西原小の子供だけのクラブでしたが、徐々に他の学校からも参加者が増え、現在ではけやき小学校の子供を中心に、周辺の8小学校から数多く通っています。部員数は5才児から小学校6年生まで、約130名です。


練習日

◇ 未就学は、土曜日と日曜日が活動日  (土曜日は中原及びけやき小学校校庭)
                              (日曜日はけやき小学校体育館) 

◇ 1、2年生は木、土曜日が練習日、日曜日は練習または試合

◇ 3・4年生は、火・水・木うち2日選択、土曜日が練習日、日曜日は主に試合

◇ 5・6年生は、火・水・土曜日が練習日、日曜日は主に試合

試合について

 西原SCは、西東京市のリーグに参加すると共に、東京都サッカー協会第13ブロックに所属し、各公式戦に参加しています。
 またチームと個々人が実戦の中で、基礎・基本を身につけるため、3・4年生は「けやきリーグ」(秋津・化成・ひばり・3Kで構成)に加盟し、毎学期定期戦をおこなっています。
 更に3年生以上の各学年共に、質の高い都内各地のチームが参加した「むさしのリーグ」(12チームで構成)に加盟し、各学年の課題に則し、チーム力と個々人の質の強化のため、年間を通した定期戦に参加し、技を磨いています。
 このような公式戦・定期戦に参加すると共に、3年1回、4年1回、5年2回、6年1回、他県のトップレベルのチームとの定期戦を毎年行い、レベルの向上に努めています。これは小学生段階で、各学年全国トップレベルとの試合という多様な経験をさせ、日常に安住することなく、目標を高く設定し、日々の励みとするため年間計画としています。
 その他、練習の成果を実戦の中で試すため、適宜練習試合が、1年生から6年生まで組まれます。
 試合で不足した部分を次の練習で補い強化し、次の試合に臨みます。


クラブの指導方針

 チームのモットーは、「一人一人がうまくなろう。上手になって将来もずっとサッカーを楽しもう」です。子供個々人の個人技の向上と、心の育成をめざしています。どの学年も基礎・基本の練習を重視し、さまざまなドリブル練習や、リフティング等、ボールコントロールが上達する練習を多く取り入れています。
 未就学、1年は土・日曜日の週2回、ゲーム中心の練習で、まずサッカー好きになることがメインです。
1、2年は、木・土曜日、3年は火or水・木・土曜日の練習と日曜日は試合です。ボールを止める・運ぶ・蹴るというサッカーに不可欠なボールコントロールと、1対1での強さが身につけられるようにしています。
高学年は、火・水・土の練習と、日曜は試合。基礎・基本の練習とそれを土台として、視野の広さと判断力も育成できるよう、それぞれの子供や学年の発達段階に応じた指導で、ゲーム性のある練習を多く取り入れ、楽しく練習をしています。
 子供達にはどうしたら上手くなれるのか、いつも考えるよう働きかけています。


平成26年度コーチング スタッフ